バストアップジェルで目指すDカップ奮闘記

小さい胸を大きくしたい39歳主婦の記録

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出産後のバストケア

妊娠・出産後バストの落とし穴

もともとバストが小さい私も、妊娠や出産後は今までにない憧れのバストに。元に戻った時は少し悲しい思いをしましたよ。ただ前々から、出産後のバストケアは気をつけた方がいいと友人からさんざん言われていたので、バストの型くずれは防げましたけどね。
出産を経験していないあなたも、ぜひ下の記事を参考にして下さい。
今まで頑張って保ってきたキレイなバストが、ここでダメになる事もあるんですから。いつまでも美しい女性でいるためにも、覚えておいて下さいね。

出産後も美しいバストを

妊娠・出産後は、バストの発育を促す女性ホルモンが通常時の数十倍も分泌されるため、バストは急激に大きくなります。

妊娠2カ月ころから女性ホルモンが働いて、乳腺が発達していきます。母乳を作るための組織であるこの乳腺が、バストの豊かなふくらみをつくり、出産後すぐに母乳が出るように乳腺がどんどん発達。それに伴ってバストもグングンと大きくなっていくのです。

平均的なバストの大きさの変化はというと、

  • 妊娠3カ月 2/3カップ以上
  • 妊娠5カ月 1カップ以上
  • 妊娠7カ月 2カップ
  • 妊娠10カ月 2カップ以上

出産2~3日後にバストは大きさ・ハリもピークを迎えます。そして授乳から断乳までの約一年間の間に乳腺脂肪が減り始め、徐々にバストがサイズダウン。断乳をする頃(産後一年くらい)にはほぼ元の大きさに戻ってしまいます。
この時期にホルモンバランスが崩れると、乳房の重みに耐え切れず、バストがたれてしまい形が崩れることもありますので、出産後もホルモンのバランスをしっかり保つことが大切なのです。

ですので、先のページでも説明した、女性ホルモンの分泌を促すことが大切なんですよね。 出産後も基本はバストアップと同じ要領でケアをすれば、美しいバストは保たれるはずですよ。

 
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