バストアップジェルで目指すDカップ奮闘記

小さい胸を大きくしたい39歳主婦の記録

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女性ホルモンについて

女性ホルモンとバストアップの関係性

栄養素のページでも触れましたが、バストアップに大きく関わってくる女性ホルモン。
女性ホルモンは女性らしい体をつくるためのホルモンで、排卵や月経など女性の生殖機能を維持させる機能をもっています。その女性ホルモンの分泌は、既に8~9歳頃から始まり、脳下垂体にある視床下部で調節され、私たちの身体をつくっています。

この女性ホルモンは大きく分けて、エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。このホルモンとバストアップってどう関係してるのかな?もっと詳しく説明していきましょう。

エストロゲンはバストアップに不可欠

エストロゲン(卵胞ホルモン)は、月経や排卵などを起こすホルモンであり、バストアップをはじめ、女性らしさをつくりだす働きもあります。

  • 皮下脂肪を蓄え、女性らしい丸みのある体をつくる。
  • 骨をつくる細胞の増殖を促し、骨格をつくる。
  • 肌にハリ・潤いを与え、美白やキメを細かくする。

他にも、髪にツヤがでる、性感を高める、コレステロールの増加を制御する、コラーゲンの再生能力を高める、など女性の美しさのカギを握っているのです。

思春期から分泌量が急速に増え、女性らしい体が形成されます。30代後半から少しずつホルモン調節のバランスが乱れはじめてきて、卵巣の機能は衰えていきます。またエストロゲンは、強いストレス、栄養不足などが原因で分泌量が減少すれば、無月経や無排卵になってしまうことも。エストロゲンの分泌が盛んな思春期にアンバランスな生活を送ってしまうと、分泌がうまくいかなくなり、バストが成長しきれなくなってしまうこともあるようです。

このエストロゲンの分泌を促すことが、バストアップにかなり効果的なんですよ。

子宮に作用するプロゲステロン

プロゲステロン(黄体ホルモン)は主に子宮に作用する、母親になるための準備をするホルモンです。子宮内膜の成長を促したり、子宮筋肉の働きを調整したり、体温を上昇させる作用があります。また、乳腺を発達させる働きを持っており、こちらもバストアップ効果につながるとも言われています。

成人女性の排卵から次の月経の黄体期に分泌され、エストロゲンの働きを補足して月経周期を決めます。妊娠しないと約2週間で分泌が止まり、生理となって体外に排出されますが、 妊娠して受精・着床するとそのまま分泌され続けて、妊娠中期以降には、胎盤からも分泌されるようになります。

私のようにバストが小さい!なんて悩んでいる方は、サプリメントや食品などで女性ホルモンの分泌を促し、さらに、バストの土台となっている大胸筋を鍛えるようにすると、バストアップにつながるみたいですよ。

 
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