母親もバストが小さいから遺伝じゃない?と思っているあなた。私はそうではないことを知っていますよ、笑。
なぜなら私の家族は、
姉なんか、Dカップくらいはあるんじゃないのかしら、というくらい大きい。
私も遺伝してほしかった・・・と常々思っています。バストの大きさと遺伝って全く関係無いのかなあ、と疑問に思い調べてみましたよ。
バストの底の部分にあたる胸骨や胸筋は、多少遺伝の影響を受ける可能性はありますが、それが全ての原因になることはないそうです。
バストが小さい原因のひとつに、バストを作っている乳房組織の発育不良がありますが、これは遺伝とは無関係。バストには、乳を蓄えておく場所や、乳を運ぶ乳管などの組織があり、細い細胞で覆われています。そして、それらの器官や細胞の間に脂肪がついています。太っている女性のバストが大きいのは、その脂肪が厚いからです。スリムな体型でバストが大きい人というのは、脂肪以外の組織(乳を蓄えておく場所:腺小葉・腺胞、それから乳管)が発達しているからです。
「成長期にバストが大きくならずに、大人になってしまった。だからもう大きくならないのでは・・・?」という悩みを持ってしまっている方もいるかもしれませんが、まだ諦めるのは早いようです。
遺伝や年齢はあまり関係ないらしいので、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステン)の分泌を促せば、思春期を過ぎてもバストアップすることは不可能ではないようです。これはバストアップさせるためにも、希望が持てますよね。ぜひ諦めずにがんばってみましょう!