バストアップジェルで目指すDカップ奮闘記

小さい胸を大きくしたい39歳主婦の記録

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胸の仕組み

バストの構造

やっぱりバストアップを目指すなら、まずはバストの事を知らなければいけませんよね。ここではバストの形や大きさに影響する器官・部位などを紹介するとともに、バストの構造・仕組みについて調べたことを紹介しましょう。

  • 乳腺
    乳房一つに対して、平均15025個の塊として存在し、乳頭の周囲に放射状に並ぶのが乳腺。これはお乳を分泌する器官で、ここから分泌された乳が乳管を通して乳頭まで運ばれるのです。この乳腺の発達具合は、バストの大きさや形に関わる要因の1つ。乳腺の発達は個人差があり、発達しているほどバストが豊かになります。
  • 乳腺脂肪体
    乳腺脂肪体は乳腺の周りにあり、乳腺を保護。この乳腺脂肪体の量も、バストの大きさや形、丸み、ハリや柔らかさに大きく関係しています。
  • 大胸筋
    胸全体の肉付きを保ち、乳腺、脂肪を支える筋肉です。バストの「土台」と言える重要な部分で、この大胸筋を鍛えることで、美しくハリのあるバストを保つことができます。サプリメントなどで女性ホルモンの分泌を促し、それと併用して、大胸筋を鍛えるようにするのが理想的なバストアップ方法でしょう。
  • 胸郭
    胸郭は肋骨など胸部を覆っている骨格のことで、こちらもバストの土台となる重要部。姿勢が悪かったりして、背骨が歪んでしまうと、左右の胸の大きさや形が違ってくるなど、バストの美しさに影響を及ぼす事も。

ちなみにバストの質には、「乳腺質」と「脂肪質」の2つのタイプがあるそうです。「乳腺質」のバストは乳腺葉がたくさんつまっているため、比較的固めで、バストが大きくても垂れにくいのが特長です。
一方、皮下脂肪の多い「脂肪質」のバストはやわらかいので、加齢や授乳期を経ると垂れ下がりがちになってしまいます。「乳腺質」は欧米人に多く、「脂肪質」は残念ながら日本人に多いんだとか。なので、なおさら私たち日本人にとっては日頃のバストケアが大切になんですよ!

 
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